メールサーバーとドメインのブラックリスト監視

スパムのブロックリストに掲載されると、請求書やパスワード再設定のメールが迷惑メールフォルダーに入ってしまいます。FastPing はアドレスを定期的にチェックするので、顧客が気付く前に対処できます。

チェックの詳細

モニターの種類
ブラックリスト
対象
ドメインまたは IPv4 アドレス
最短間隔
6 時間
ダウンアラートの条件
20 秒後に再チェック
チェック元
ヘルシンキ(フィンランド、EU)

仕組み

  1. ドメインまたは IPv4 アドレスを入力します。ドメインの場合、FastPing はそのウェブサーバーとメールサーバーのアドレスを調べます。
  2. 各アドレスを 14 個の IP ブロックリストと、ドメインを 3 個のドメインブロックリストと照合します。
  3. どれかに掲載されるとモニターはダウンになり、リスト名が表示されるので、どこに削除を依頼すればよいかがわかります。

FastPing がチェックする項目

  • IP ブロックリスト

    Spamhaus ZEN、Barracuda、SpamCop、UCEPROTECT レベル 1、Mailspike など。

  • ドメインブロックリスト

    Spamhaus DBL、SURBL、NordSpam。

  • メールサーバー

    最大 2 つの MX ホストについて、それぞれ最初のアドレスをドメインと一緒にチェックします。

設定手順

まず無料の「ブラックリスト・チェック」を一度実行します。ドメインまたはメールサーバーの IP アドレスを指定して「ブラックリスト」モニターを作成します。メール管理者が確認する通知先を紐付けます。

よくある質問

ここにないご質問は、お問い合わせください。通常 1 営業日以内にメールでお返事します。

お問い合わせ
リストはどのくらいの頻度でチェックされますか?

最短で 6 時間ごとです。

IPv6 アドレスに対応していますか?

いいえ。IPv4 アドレスかドメインを入力してください。

掲載されたらどうすればよいですか?

まず、乗っ取られたメールボックスや悪用されたウェブフォームなど、原因を突き止めて修正します。そのうえで、リスト運営者のウェブサイトにある削除手続きに従ってください。

フリープランで始める

モニター 3 件、5 分ごとのチェック、ステータスページ 1 件。支払い情報は不要です。

Spamhaus、Barracuda、SpamCop、UCEPROTECT、Mailspike、SURBL、NordSpam は各所有者の商標です。FastPing はこれらの所有者と提携しておらず、承認も受けていません。